ワタクシ記事で申し訳ありません。

今回足回りのアップデートを行いました!

かれこれ10年ほど使っていたアペックスのN1ダンパー車高調からHKSさんのハイパーマックスRへと変更です。

大分のオートポリスサーキット、走り始めたのは10数年前…その頃サーキット走るぞと中古のアペックスN1ダンパーProを購入してとりあえず吊し上のまま取り付けして走行会に行ってました。

その時のタイムはコース改修前の旧路面でありましたが2分24秒…コース取りも走り方もわからずただただ一生懸命に走ってました。

それから何回か走行会に参加してましたがもっと走りたいという思いでコースライセンス取得、足回りもオートポリスに合わせてアペックスのフットワークExcelショップへダンパーの仕様変更とバネレート変更。

平成24年からこのアペックスダンパー使ってましたがもうそろそろオーバーホールに出さないとと思い始めて数年…走りに行く回数減ってしまって…

これは32で走った最後の年、2022年

この時のタイムで2分6秒3、当初からするとだいぶタイムは上がってますがタイヤのおかげもあるかな。

上手い人が乗れば5秒は切るでしょうね!

走り始めて2分15秒を切るようになって目標を2分10秒を切る!と走りこんで9秒台に入るのに2年もかかりました…

実際、サーキット専用機にしてしまえば切るのに時間はそうかからなかったんですが、あくまでもストリートカーとしての線引きはしてました。

基本極端な軽量化は無し、エアコンやオーディオももちろん装備。ハデなエアロパーツも無し、ノーマルボディでエンジンパワー以外特別なものは無しという概念です。

エンジンは走り始めた頃にオーバーヒートで1度エンジンブローして中古エンジンに載せ替え。たまたま譲ってもらったエンジンがシングルタービンのドラッグ仕様でしてそれを周回用にリメイクしたのが現在のエンジンでこれも10年以上使ってます。ジュラテックさんとこの可変バルタイ(NVCS)使ったりバルタイ調整したりで少しは下から回るようにはなったものの基本ドッカンターボです。

ザ 直線番長です!

最新のフルコン制御にするとも少し乗りやすくもなるんでしょうけどね…でもなかなか壊れず良いエンジンです。

こんな仕様でずっーと走ってたので今回初めてHKSさんの車高調を使います。

どんなんなるか楽しみでもあるし挙動とかも変わってくるので不安でもありますが最近足に定評のあるHKSさんのを試してみたいと思います。新しいのに越したことはありませんよね。

ふ~んこんな作りになってるのかぁと新旧見比べたりしてます。バネレートはとりあえず標準のままいってみます。N1ダンパーの時の組み合わせはスイフトバネ16/14でした。

でもこのアペックスのN1ダンパーProは52パイシリンダー搭載で貴重なモノですのでオーバーホールに出しますよ。

長い間お疲れ様でした!

新しいのは気持ちよいですね!

ちゃんと走れるようメンテナンスやっとかないと…

この後車高調整してアライメントもとりました。

今回は自身ネタでした。

またアップします。