今年の春頃にTE37やツメ折り作業をやったNDロードスターの作業です。

6/2にオートポリスで行われるインパクト走行会(フリー走行)に出走するという事で初サーキット走行に向けて準備をやっていました。

作業内容は最低限のもので、安全に走行できるようにブレーキパッドの交換、エンジンオイル、ブレーキフルードの交換、エンジン熱を管理する追加メーターの取り付けです。

ブレーキパッドは前後ともプロジェクトミューさんををチョイス!納期早くていつも助かります。

エンジンオイル、フルードは済ませたので追加メーターにかかります。

メーターは信頼性のあるデフィさんのレーサーゲージ スタイル98です。オイルサンドイッチブロックや

ジュランさんの水温アダプターを使用してます。ちなみにNDだと32パイのアダプターになりますよ!

オイルサンドイッチブロックはBLITZさんで、この辺りのパーツはいつも同じモノを使用しています。もっと安価なモノがネットで出回っていますが絶対にトラブル起きてはいけないとこなので今までの経験でいつもこのメーカーさんあたりになってきますね。

さて、どこにメーター取り付けようとなりオーナーさんとも打ち合わせしていて一番は視界性のよい所、次にダッシュボードなどとのバランスを考えていき…

ここに決定です。

ドライビングする上で目線は大体中央よりになりますので瞬間的に見る場合でもここならすぐに確認できますね。

ちなみに同じ温度計なので水温と油温が区別つかないのでテープをとりあえず貼ってます 笑 後で剥がしてくださいね。

夜間照明はこんな感じで少しクラシックな感じです。

メーターが付くとがぜんやる気が出ます!

クルマ引き渡しの時に少しだけサーキット走行のアドバイスをやっておきました。メーターの見方やブレーキの扱い方なども。

でも初サーキット走行となるとド緊張で周りがあまり見えなくなるんですよね。頑張ってください!

今回は予算の都合とかもありまして最低限?の装備で出走です。ノーマルで走る方もいらっしゃいますが折角サーキット走るのですから安全に時間いっぱい走ってもらいたいのでパッドとメーターあれば楽しめるのでは?と思ってます。

ホントはバケットシートやその他の足回りをやれば速く走れるかもですがワタクシの考えとしては、まずはサーキットに馴れてもらって、そうしていくと足りないモノが分かってくるのでその時にパーツ投入して走り込み…その後タイムが気に出したりしますので新たにパーツやセッティングをやっていった方が走行を楽しめると考えてます。

ひとつ一つのパーツの意味や限界などがわかると思うし新たに投入したパーツのビフォーアフターが体感できると思うんですよね。

何がなんでも色々とパーツを付けていかなくても最低限やっていけばサーキットを楽しめます。まずは腕を磨きましょう!

ただ、安全性に関わるモノ、他のサーキット走行車に迷惑がかからない様にするのも大事です。

サーキットはそんなに敷居が高いモノではありませんので皆さん機会があればサーキット行ってみましょう!